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紫の裸体

201002161051001.jpg
2月16日。
ボディペインティングに挑戦しました!きっかけは写真家Dちゃん。
撮影現場は門真のアトリエ。
今、借りているアトリエが昭和というかいい味出してるのですが、それを見たDちゃん。インスピレーション湧いたみたいです。

脱ぎました、私。2月に暖房は電気ヒーター一つ。

寒い寒い!でも屋根にまで登り、身体に絵の具をかけて、ペイント開始!GALAXYな作品が出来ました!

撮影は無事終了。
自分がキャンバスとなれば恥ずかしさは半減。

ただDちゃんはかつての教え子です。その子に、「先生、いい感じです」だの「右手をもっと上に伸ばして」だの。

ちょっと素に戻ることができない状態(*/ω\*)恥ずかしい気持ちを「作品」だからと切り替えて、やっちゃいました。

仕上がりが楽しみです。

門真アトリエ最終月

門真アートプロジェクト三ヶ月間の集大成。

2月15日から28日までの「つながり展」
16日寺西紀光・ワークショップ「ケンケンぱロード」

組員の力作と短い間ではあるが、親しんだアトリエという特別な場所。
いいカタチで終わりたい。

商店街の方々、実行委員会のはしづめまきさんをはじめ、皆さんにお礼を申し上げます。

門真、迫る。

門真アートプロジェクト。残すところ後ひと月。
組員は本気で来てくれるコアメンバーに絞られ、奮闘中。
無くなってしまうものを創るのは、どんな気持ち?
私は楽しくて仕方ない。みんなとこのような形でまたつながったこと。

寺西組のメンバー、松高のみんな。
すごく大切。

先日のメール、嬉しかった。教え子なんて思ってない。
私が教えられたのだ。だから今頑張れる。
ゆっくりしか進めなくても、自分探しができるのは、みんなのおかげ。

さてさて、門真。バシッと決めていこう!

終焉と出発!!!

門真、いいねえ。

何でもそうだけど、始めるときの緊張感。いい。

遠足に行くとき、同じ道なのに行きのときの方が遥かに長く濃密な喜びがある。
比べて、帰りはお菓子もないし、水筒にはぬるいお茶。
体操服で列をなす足取りも重く、大人たちの「遠足の帰り?」と聞かんばかりの
視線に嫌気がさす。

門真のアトリエもそう。
美味しくなってきた。「ノッてきたぜ!」といった感じ。

ということは、終わりを感じ始めたということ。
数字や実験、モルモットという言葉を耳にした。
こっちサイドが言うかな?

比べて幸福本通商店街の方々は、こんな私を暖かく見守ってくれている。
透明なカーテンの向こうで何やってんのか分からんけど、まあいいかといったところ。

はい、充分です。おかげでいろんなことに気付きました。
それは、完全に終わってからの感想文。

遠足はまだ途中。

「はい、お家に着くまでが遠足ですよ」
校長の話をバナナを喰らいながら聞いてるところ。

新装開店!寺西組のアトリエ。

11月2日、オジキと組長でアトリエ内の掃除。

とにかく大型のものは捨ててしまえ〜、とばかりに
職場がらみの力仕事で、エイエイ!と屋上から、押し入れから、
あらゆるものを排出。
すっきり!使えそうなものだけ残して、あとはゴミに出す予定。
一階のアトリエ内に置いているものの中で使えそうなものに名前を貼っててね。

ちなみにその後二人でビールでスタートの、熱燗で7合呑み〜の、酔っぱらいになり〜の
嫁ぎ〜の。(バカリズム万歳)

次はバルサン炊き〜の、掃除機かけ〜の。出来上がり。という手筈。

寺西組のみんな!道具持っておいでな〜!

困った、困った、コマドリ姉妹

だー!!!!

寺西組の動きが悪い!
自分が仕事と制作現場の両立が出来てないからだろうな。

いっぺんに二つの仕事は出来ない、オーバーワークの文字が見える。
そりゃ一時期、4足の草鞋を履いてたこともあったさ。
でも今はそんなパワーが無い。
無くて当然。

制作なんて人から見れば裕福な時間の使い方ですよ。

でもね、作ることが自分の居場所と考えてるんです。
作らなくなったら、楽でしょうね。きっと。

今回のアートプロジェクトには私だけでなく、
私の大切な奴らにもチャンスとして参加してもらいたかった。
ただ、それだけ。

でもなかなか、アジト・・・いや、アトリエに人が入れないでいる。
仕方が無い。他の仕事を持っているのだから。

でも、だからこそ寺西組の人数。こんなに時間が経ってもいきいきしている。
それに、企画力がある。だって私の教え子だから。

頑張れ〜、頑張れ〜。呪文のように唱える日々。

寺西組、盃かわしました!

集まってくれたメンバーありがとう!

今回のプロジェクトの大きさと可能性に驚いたのでは?
そうなんです。
11月から復活するのですよ。

さてさてどんなクリエイターが生まれるのか?
そして心おきなく、解散できるのか、または再結成するのか?
この3ヶ月が勝負!

勝つ!

門真制作現場

思った以上に反応は薄い。

理由は分かる。
必要が無いのだ。ARTは生活から排除される。
そこにあるもの全てがデザインされ、使うために存在していたとしても、
生活の道具としてみたときに、使い勝手がよいかどうかということ。
合わせて価格が安ければそれで良い。

でも、私には制作出来る場所とそれを見てもらえる環境がいるのだ。

どんなことにも無駄なことはない。
分かりやすく「絵、描いてます。覗きたかったら見ていってください。」てこと。

スペースが広いために余計にいろいろ疑われているようだ。
分かりやすさ、身近さを全面に出さなくては。
それが、自分の表現に反しても、今のやれることをしなければ。

ユンケル、アリナミン、ゼナ!

これが疲れか。
体が動かない。
先週から仕事の日数が一日増えた。
毎日同じことをしているのに疲れって「溜まる」ものなのね。

人と接して、作り上げていく自分ペースでの10年間。
職場の人間関係は置いといて、本当に刺激的、かつ魅力のある
「生徒」がいたからこそやってこれたんだな。

雇われて時間の切り売りは正直楽なこと。その場の憤りも自己解決していける。
でも体力はついていかない。

門真アートプロジェクト、大きな道は作っていくしかない。
しかし、時間が全く足りないのだ。

明日はグループ展の初日。何通りもの試作を超えて作っていく作品たちに疲れが見えない。
それが、まだ私を支えてくれている。

何を飲んでももう効かない。

明日からデザイン事務局でお手伝い?なんにせよ10時集合。

「やれない、できない」は負けた証拠。出来るのだよ。自分に喝!!!

門真!アートプロジェクト初日!!

20091012-kadoma

とうとう始まりました。

門真アートプロジェクト。
この壮大さがわかるだろうか?
アーティストという勝手な肩書きを持つ井の中の蛙には最高の
公然たる引きこもり場所が出来た訳だ。
学生のときとは違い、社会人がハメを外せることが出来ず、
場所も発表も出来ないでいるとただの無生産野郎だが、
これで好きなことがどうどうと出来る!

気がおかしくなりそうなくらいに嬉しい。

どれだけ自分を追い込めるのか、そして結果という在ってないものを
出せるのか。
私としては非常に嬉しいデビューの日を迎えた。

機会を与えてくれたはしづめさん、スタッフさんありがとう!
いろいろ企画とかも出していくので、頑張りましょう!

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寺西紀光

寺西紀光
Teranishi Aki

大阪在住の絵描き。
好きなものはカエル。
カエルにエロスを感じる
ノーマルなアーティスト&デザイナー

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