入院生活?

手続きやらなんやら落ち着いて、気が抜けたかな?痛みが出てきましたよ。左足と付け根、腰、尾てい骨。…イタイ。

事故当時は披露宴の帰り道ということでバリバリのホストスタイルに10センチヒール、手には引き出物のティファニーのワイングラスと花束。
そこへ自転車が倒れてきたから、マトリックス並によじれてねじれて倒れた状態。
骨折よりややこしい「打ち身」。筋肉ねじれて神経触ってるみたいだ〜。痺れてます。
痛みにやたら強い私。先生からの痛み止めを断り、肌の弱いことから湿布まで断り、耐えていたのですが…。
あ?入院中やし、患者やし?我慢しなくていいんやん!
やっと気付きました^ロ^;入院生活始まりですぅ。

白いハコ

実は今、入院中。
昨日の帰り道に無法者の自転車との人身事故。
またそやつが、暴言は吐く、謝らないわで怒り爆発!こちらは全く動けないのに。
人をいたわる気持ちを持とうよ。謝ったら負け的な欧米化はおかしい。
助け合いや気遣いで大半のことが丸く納まると思うのだが…。
相手は30代くらいの女性。反省の色無し。
個室に入っていますが、病院大嫌い!
思考停止です。

寺西組解散!打ち上げの夜

門真アートプロジェクト、つながり展が無事に(!?)終わり、
ああ、疲れました。
しばらく動けないほどに。

やはり制作には疲れがでますね。それもこれもパッツパツの期限が原因。
それにしても組員は頑張った!!!

昨日は解散の飲み会!久しぶりに『良い』お酒が飲めました。

これで締め。

次につながることを、きっかけをみんなにあげれたらいいな。

つながり展

まあ、始まりました。二日目の16日、ボディペインティング&撮影。

そして現像された写真とにペインティングした作品を展示。
まさしく体当たり。

三ヶ月、長かったような短かったような。
すっかり門真になじんでいましたが、終わりを迎えるとなると
やっぱり寂しいものです.
ここで感じたこと、制作への情熱。
寺西組の組員の熱さ、才能。
いろんな出会いや再会。

よかったことがいっぱい。
後悔も少し.
はしづめさんがいなければ、全く動かなかったであろうこのプロジェクト。
参加できてよかったな。

紫の裸体

201002161051001.jpg
2月16日。
ボディペインティングに挑戦しました!きっかけは写真家Dちゃん。
撮影現場は門真のアトリエ。
今、借りているアトリエが昭和というかいい味出してるのですが、それを見たDちゃん。インスピレーション湧いたみたいです。

脱ぎました、私。2月に暖房は電気ヒーター一つ。

寒い寒い!でも屋根にまで登り、身体に絵の具をかけて、ペイント開始!GALAXYな作品が出来ました!

撮影は無事終了。
自分がキャンバスとなれば恥ずかしさは半減。

ただDちゃんはかつての教え子です。その子に、「先生、いい感じです」だの「右手をもっと上に伸ばして」だの。

ちょっと素に戻ることができない状態(*/ω\*)恥ずかしい気持ちを「作品」だからと切り替えて、やっちゃいました。

仕上がりが楽しみです。

二日酔いです〜

酒が残るようになってしまいました。

寝たらリセット。(実際は酒気帯びレベル)翌日の仕事に差し障りが無かったのになぁ。
それもこれも、小雪が悪い?!サントリーのハイボール美味しそうに見え過ぎ。
もともとウイスキーはスナックやパブで水割りの極々薄いものしか飲まなかったので、
美味しいとは思ったことが無く、どちらかというとブランデーを水割りにしてたのですが・・・。

ハイボール、美味しいやん!それもジンジャー割り。何杯でもいけそうよ。
いつもはキリンに行く、ナカグマさんと私。サントリープレミアム生、角ハイボールと
トントンと飲んで飲まれて、レレレノレでいい気分。

今日は頭痛に泣かされました。ウコン飲もう!ウコンを!

門真アトリエ最終月

門真アートプロジェクト三ヶ月間の集大成。

2月15日から28日までの「つながり展」
16日寺西紀光・ワークショップ「ケンケンぱロード」

組員の力作と短い間ではあるが、親しんだアトリエという特別な場所。
いいカタチで終わりたい。

商店街の方々、実行委員会のはしづめまきさんをはじめ、皆さんにお礼を申し上げます。

時間と感情

こんなにも変わるものか?
自分を押さえること、閉じることって初めは抵抗があったけど、
とても楽なことがわかった。
出る杭は打たれるとは言うが、自身の意見を言わないことはその他烏合の衆だと
思ってた。
眼を閉じれば、何にもないことの又はそれらを見ずにすむ楽さを知った。

立場や職種や年齢その他、人が決める価値観。受け流すことの気楽さ、罪悪感、嫌悪感。

私にはワタシがいるから大丈夫。自分を信じていくことの大切さ。捨ててしまえば何てことの無い
小ささ。

本当に大切なことに気付く瞬間がある。その一瞬のために気もそぞろになる。

後悔と懺悔とこれからの未来。
自分を大切に出来るかどうかなんて、一人でも大切な人がいることに気付けるか。

たとえ、その人との未来が無くとも。

いつか別れる日が来るとも。

それでも一瞬に生きることが出来る。

その一瞬は「恋」に似た感情。

私はもう一度乾くだろう。水を欲するために。死を無駄にしないために。
何も残せなくても私はそこにいたことを実証するための「死」。「恋」の終わり。

眠れぬ夜

今年に入って劇的に変化している。
制作と生活のバランス。

今も目覚めてしまった。こんな時間にめずらしい。
朝はぎりぎりまで眠れるのに。

それもしかたがないか。
睡眠薬をヤメて三ヶ月くらいかな。そろそろキツくなってきた。

無理せず飲めばいいのだろうが、その数半端じゃない。
副作用も強いし、出来ればやめてしまいたい。
おかげで、ナチュラルに空想の世界に入れるようになったのに、またジェットコースターに
乗ったようなアップダウンは酔ってしまいそうだ。

眼圧があがってものが見づらい。この眼で何が描けるのだろう。

ふと、ポートレートが撮りたくなった。自分を残したい。

門真、迫る。

門真アートプロジェクト。残すところ後ひと月。
組員は本気で来てくれるコアメンバーに絞られ、奮闘中。
無くなってしまうものを創るのは、どんな気持ち?
私は楽しくて仕方ない。みんなとこのような形でまたつながったこと。

寺西組のメンバー、松高のみんな。
すごく大切。

先日のメール、嬉しかった。教え子なんて思ってない。
私が教えられたのだ。だから今頑張れる。
ゆっくりしか進めなくても、自分探しができるのは、みんなのおかげ。

さてさて、門真。バシッと決めていこう!

終焉と出発!!!

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寺西紀光

寺西紀光
Teranishi Aki

大阪在住の絵描き。
好きなものはカエル。
カエルにエロスを感じる
ノーマルなアーティスト&デザイナー

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