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‘つぶやき’ カテゴリーのアーカイブ

インフルエンザ流行の兆し

さてさてインフルエンザの季節がやってまいりましたね。

今の職場、多分これまでの職歴の中で一番綺麗。その上、備品も私が管理出来るから
掃除道具から衛生用品までドラッグストア並に揃えてるwww
(新商品は見逃さないわ)

しかし、どんなに除菌しても掃除しても人の出入りがあるとそうはいかない。
その上、エアコンが常時ついている。それも27度設定。
こらこら、今は控えてよと23度まで下げるんだけど、結局上司に設定を戻される毎日。

そういえばエアコンの良く効いた職場も初めて(爆)
(今までどんな環境で仕事しててん。)

空気清浄機もアルコール除菌も気休め。うがい手洗いが一番の予防策。

それにしても汚い。手すりもつり革も。缶ジュースの飲み口、お金。
自販機のボタン。・・・ああ、憂鬱。

「そんなんじゃ身体が弱くなる、子供の時から慣れておかないと強い身体にならないよ」
はいはい、残念ね。何十年も同じ菌があると思うてんの?
外来種から変種まで日々菌も成長、変化、強化してるんだよ〜。

だからマスクが売り上げを1,3倍にまで伸ばしてるし、定着してる。
除菌スプレーも家庭に浸透してる。(最高!!!)

見えない敵は一番怖い。どんなに手の皮が薄くなろうが手洗いを止めれない私は
ちょっと病的?潔癖ではないのだけど。

今年は予防接種も受けてない。そもそも効くかどうかも分からないものを医者の自由診察で儲けさせることは無い。「かかっても軽く済む」なんて都市伝説。
だから病院や年寄り、子供、集団感染が怖いとされてるところでバンバン打ってる。ワクチンの成分は去年のデータだからね、信用出来ない。

この1月2月のピークにインフルエンザになったらまだまだ衛生面の修行が足りなかったと反省し、ワクチン打とうかなw

何にしても近場にいい病院が無いのが気に入らないんだよね。
市民病院が潰れたあげく、その職員を市役所で面倒見てるようなところに住んでる私が悪い?相談出来て信頼の置ける先生がいたらこんなにひねくれなかったのかな。

とりあえず、これから制作が始まるから夜が活動時間。気をつけないと風邪引いたりしたらオートメッセ行けないw・・・でなくて、絵が描けない。

明日は流しと洗濯機と乾燥機と冷蔵庫、掃除・除菌しよっと♡

 

平清盛、大河ドラマでは伊東四朗がすごい。ニン!

 

今年のNHK大河ドラマ、楽しめそうです。

昨年の「江」はあまりにもそれぞれのキャラクターが暴走してしまい
主人公の 利発さや思い切りの良さが後半では観られなくなってしまったので
残念でした。

でも今回もさすがはNHK。CGにもお金かけまくりですね。オープニング好きです。

先日の放送後のニュースで兵庫県知事が「画面が汚い」と文句を付けたそうですが・・・。

「画面が汚い。自宅のテレビが壊れたかと思った。
鮮やかさのない画面ではチャンネルを回す気にならない。」

うーん、綺麗なものしか見てきてないとでも言うのでしょうか?

例えばロード・オブ・ザ・リングやパイレーツ・オブ・カリビアン。
時代や設定で画面が茶色っぽく土で汚れたような色で一杯になるじゃないですか?

このドラマでも貴族、皇族と武士や平民の生活の違いや血なまぐさい生業をしてきた
武士の生き方は鮮やかに美しい色だけでは 表現出来ないと思います。
それだけの意見があるなら制作段階から意見を言うべき。
NHKに改善を申し入れるとのことですが、どんなもんでしょうかね。

作品を作る立場としては最終回までのトータルで見てほしいと思いますね。

久々に面白そうな大河になりそうで私としてはワクワクですけど。

三上博史が好きです。エキセントリックな感じ。若い時の張りつめた危険な雰囲気では
無くなったけどさすがの演技力。何より、伊東四朗(の役)は悪いやっちゃ!威圧感すごい!これからもいろんな役してほしいな。見入っちゃいました。
松田聖子は含み綿してるのかな?ふっくらして顔がデビューの頃を彷彿させますね。

これからが楽しみです。

 

手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく- …観た。けど…。

6月5日、急遽映画館に行かねばならなくなりました。

手塚治虫の代表作でもある「ブッダ」が映画化されたため。
というかそのメインテーマはX−JAPANが手掛けたからというのが理由です。
知っている人は知っている(笑)
私はインディーズの頃からのXのファンでして、YOSHIKIさま、hideさまを崇拝してウン十年でございます。

YOSHIKI6月4日、5日は全国数カ所の映画館でYOSHIKIさまのメッセージとテーマ曲「Scarlet Love Song」が本編前に流されるという情報を得て、同じく信者である妹と急ぎ梅田ブルグへ向かったのです。

たまたまですが、今通院中の病院で先生にお借りしていた本が「ブッダ」!それも初版本!(貴重!先生、ありがとうございます。)
手塚治虫作品は「アドルフに告ぐ」や「ユニコ」、「火の鳥」は読んでおりましたが、この「ブッダ」、教科書ですね。下手な授業よりずっと心にきます。差別や放送禁止用語、暴力的表現。表現の自由が謳われる中、当初のストーリーは規制され今やカットばかりされていますが本来の人間のありようが描かれた素晴らしい作品です。
昨今の漫画はエロ、グロ、デッサンの狂った絵、単調なストーリー。漫画には娯楽と言う意味でそれもありでしょうが、この時代に欠けているものが手塚治虫作品には詰まっていると思います。正座して読んでしまいます。

さて、YOSHIKIさま。相変わらずお美しく、これまた正座の気持ちで拝見しました。これまた相変わらず、口下手と言うかメッセージはYOSHIKIさまらしいお話の仕方、最期の「enjoy film」の発音にトロけてしまいました。TOSHIはいいんです。迷走中ですね。白いストール、大きなサングラス、スターダストレビュー?あんなにかっこよかったのに自ら手放してしまったのね。でもさすがに良い声。

なかなか映画の感想が書けない。書きたくない(笑)

え〜、よく「好きな芸能人は誰?」というつまらない質問がありますが、見た目好みのお方は吉岡秀隆さん、大杉蓮さんです。小学生の頃は岩城滉一さんが好きだったなあ。

吉岡秀隆 大杉蓮 岩城滉一

今回の映画の声優、主人公シッタールダは吉岡秀隆さん。・・・残念、あんたじゃ駄目だよ。「悟りをひらきたい訳で・・・」北の国からの曲が聞こえるよ(泣)そして吉永小百合さん。駄目だよ、「AQUOS、SHARP」って聞こえるよ。声に歳を感じるよ。仕方が無いね。小百合さんが出る映画はヒットしない伝説更新しちゃったね。スッドーダナ王役の方、観世清和さん?棒読みって知ってますか?

と言う訳で本編は安らかに眠らせて頂きました。原作を知らない方には良いのでしょう、とフォローします。

ブッダ(目覚めた人の意)、目覚めてません(爆)
この映画はシッタールダの物語です。これから悟りをひらくために旅に出て苦行していくところにも行き着いていません。これから目覚めるのですね。原作10巻分に満たないお話でした。

ブッダ

手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-

もし今後手塚治虫作品が映画化されるなら、原作のままでして頂きたい。差別用語も出して頂きたい。誤解を招くようだが過去は消せないし、まして臭いものには蓋をする現代社会にこの腐臭は必要だと思う。そして正しい教育も。差別や戦争を授業に盛り込まない学校があるのは何故か?考え直してもらいたい。人は歴史の上に立っているのだから。正しい教育の出来ない大人が多いのは何故か?責任転嫁の世の中で目覚めた人「ブッダ」の教えは新しい切り口になりえたはず。残念無念。

はい、ぐだぐだつぶやきました。合掌。


Just kidding!でget irritated!

昨日はカナダ人の友人が電話をかけて来た。
彼は「ビールを飲んで、ピーナツを食べて、車の運転中。もう死ぬ。」 と言う。

「何言ってんの?いまどこよ。」自暴自棄?どうしたんだ?
めちゃめちゃ焦った。彼、死んだらどうしたらいいんだ?
とりあえず、大声でわめく友人をなだめること暫し。

「Just kidd〜ing(笑)」「What?」

エイプリルフール・・・・ :twisted:イライラっときた

あ〜、お国柄の違いね、はいはい。テメー、今の日本の状況見やがれ!
死ぬとかそういう冗談は有り得ないし、こんな時に聞きたくもない!
空気読めよ。

という英語力も足りず、「HA,HA,HA」大満足してやんの。
本当に頭に来ると言葉が出ないね。いや、英語が話せないとかの前に。
今後のために悪言雑言 の英語も覚えとこ。

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こんなときだからAC広告CMばかりが流れている。

あんまり流しすぎるので、すっかり覚えてしまった。
(しかし、挨拶のCMに出てくる「さようなライオン」は黄色い軍手にサンダルのおじさんに見える。)

あんまり人の道徳心を試すような放送の仕方はどうかと思うが、
やっと番組も元に戻りつつあるので、被災地での子供に少しでも楽しみになれば良いなと思う。

ほんとにささやかな事が幸せなんだ。

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no title

東日本の災害が起きて甚大な被害が日々明らかになってきた。

いずれ来る事が分かっていたとはいえ、自然のチカラの前に何も出来る事が無い。
北国の方々は辛抱強いとは聞くが、本当に辛い現状の中でじっと順番を待つ姿、
耐える姿は報道を通じて胸が痛む。

阪神大震災の経験者はこぞって何かしたいと思うようだが、まずは自分の身の回りから
見直すべきだ。72時間は救助のプロに任せた方が良い。

電力を使わないようにとチェーンメイルが来る。
募金を募るサイトが増える。

未曾有の災害に対して人間は微力だ。 だが人を救うのは人だ。
いずれは南海地震が来るだろう。今回の地震が海底の地盤を刺激し、誘発するかもしれない。
まずは自分の命を守らなければならない。家族を、愛する人を守る事は困難な事だ。

当たり前の明日なんかない。

想定外などという言葉は意味が無い。自然をコントロールすることは不可能だ。
おごってはいけない。微力さを知り謙虚になるべきだ。

新橋駅前で立ち往生する人たち。カメラを向けられコマネチをする若者がいた。
これからの日本は復興の道を歩まなければならない。
物質的に裕福になったものは足りない事に敏感になる。
そんな不安を感じていないのだろう。「人ごと」に慣れてしまった日本人。
古いが、非国民とつぶやく自分がいた。

これからは辛抱していかなければならない。食料も、燃料も厳しくなるのだから。
生きている事は当たり前ではない。当たり前の事を忘れてしまうほど我々は日々安穏と暮らしてるのだ。

出来る事を探すよりいつでも動けるように準備しておくことだ。
日本国民として国内を立て直さなければならないのだから。

決して「人ごと」ではない。

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寺西紀光

寺西紀光
Teranishi Aki

大阪在住の絵描き。
好きなものはカエル。
カエルにエロスを感じる
ノーマルなアーティスト&デザイナー

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