思った以上に反応は薄い。
理由は分かる。
必要が無いのだ。ARTは生活から排除される。
そこにあるもの全てがデザインされ、使うために存在していたとしても、
生活の道具としてみたときに、使い勝手がよいかどうかということ。
合わせて価格が安ければそれで良い。
でも、私には制作出来る場所とそれを見てもらえる環境がいるのだ。
どんなことにも無駄なことはない。
分かりやすく「絵、描いてます。覗きたかったら見ていってください。」てこと。
スペースが広いために余計にいろいろ疑われているようだ。
分かりやすさ、身近さを全面に出さなくては。
それが、自分の表現に反しても、今のやれることをしなければ。